シリコンバレー発 小野里はじめ式仮想通貨投資7

今後のビットコインの可能性は?小野里はじめの目線はこれ!

ビットコインは通貨革命と言われる事が多いですが、実は経済革命です。

日本ではビットコインは短期的な投資目的で参加している人が多いのが現状ですが世界的にみると、ビットコインそのものというよりはブロックチェーンの技術を利用した事業自体に投資している投資家が増えてきています。

ブロックチェーンの技術はいわゆるオープンソースと呼ばれるものです。
つまり誰でも使える仕組みなんですよね。

これを導入することにより企業は決済システムや流通システムを今までになかった形に変えることができます。

なぜなら今までの通貨は国や銀行がその主導権を握っており、規制や監視が厳しく先進的な取り組みは否定されてしまっていたからです。

しかし今後は企業や個人主導で決済や流通の仕組みを作り上げることができます。
すでにフリマ大手のメルカリなどは独自のコイン(トークン)を発行すると発表しています。

メルカリが独自のコインを作ればフリマでの販売、購入をそのコインでおこなうことが可能になります。

そしてメルカリ販売で得たコインをコンビニで使うことができたり、ビットコインに換金してビックカメラで使えたりすれば、日本円は必要なくなります。

このような現象が世界各国の企業で起こってくればどうでしょう?
例えばアマゾン、例えば楽天、例えばイーベイなどでも独自のトークンを発行する可能性は大いにあります。

そのトークンはもちろん基軸通貨であるビットコインには両替できるでしょう。
そうなってくればビットコインを中心としたトークンエコノミーが主流になってくることが間違いないのです。

もちろんその中心となるビットコインは世界経済がトークンエコノミーになればその需要をさらに増すこととなり価格も上昇していくのです。

つまり、ビットコインの今後を考えるということは、ブロックチェーン技術を使ったトークンエコノミーがこれからどのように世界で展開されていくかを考えていくことに等しいということです。

さらに言えばそれはもはや想像ではなく現実に起こっていることで、すでに先述したメルカリをはじめとした企業はすでに動き出しているのが現状です。

もはやトークンエコノミーが近年爆発的に広まることは目を背けられない現実になっているんですよね。

つまりビットコインの出現は通貨革命をいう枠を超えて、経済革命を起こしているのです。
その基軸であるビットコインの価値は短期的に見てももちろん上げりますが中長期的に見ても確実に担保されたものになります。

ビットコインを保有するということは少額でも投資家として参加するという意味があります。

この先、どのようにトークンエコノミーが広がっていくのか、目先の価格変動だけでなく経済革命に目を向けてみてください。
きっとビットコインに無限の可能性を見いだせるはずです。

小野里はじめ

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