ノアコイン

小野里はじめ 仮想通貨バブル崩壊へのカウントダウン

小野里はじめ

仮想通貨が乱高下してますね。

どうやら9月は“様子見”というのが投資家の見解です。

なので、不安な方は一度引き上げておいて、安定してきたら再戦しましょう。

『そんなこと言っても安くなった時に買いたいじゃん!』

って方は本気で大怪我しますよ。
株の格言でこんなのがあります。

“たい焼きの頭と尻尾はくれてやれ”

つまり、チャートの最安値で拾うとか、最高値で売りぬくなんて到底一般人ができる芸当ではないということ。上がってきたチャートはそこそこの所で売りぬき、下がってきたチャートでは戻り始めてから買い戻す。最高値で売る必要も最安値で買う必要もないんです。
だって、仮想通貨バブルは今始まったばかりですから。そして、いよいよ10月には大型のICO“COMSA”が待ち構えています。
このCOMSAをきっかけに10月はさらに市場が拡大する、それも投資家の見解なんです。

だからこそ、9月は資産を減らさず10月に備えましょうね。

 

ともあれ仮想通貨はオールウィンになれる最高の投資です。

2018年は仮想通貨最大のバブルがくるとも言われています。

今からでも遅くないので、ぜひ上流の最新情報をゲットして大きく資産を増やしてくださいね!

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小野里はじめ シリコンバレー発 小野里式仮想通貨投資4

そもそもビットコインって何?小野里はじめが丁寧に答えます

まずビットコイン(Bitcoin)が生まれたのは2009年。
実はまだ誕生から10年も経っていません。

ビットコインは非中央集権というのが最大の特徴です。つまり銀行や国などがその価値を担保して発行する訳ではなく、世界中にいるユーザーの需要と供給のバランスで価格が決まるのです。つまり、誰も欲しがらなければその価値はないということです。

ビットコインに最初に価格が付いたのは2010年のことです。
ビットコインでピザを買いたいという注文を受けて、1BTCとピザ1枚を交換
したのが始まりです。

その後、取引所間でも流通することになるわけですが、最初の価格は1BTCが8セント、日本円にすると10円弱という今では考えられない価格です。

つまりビットコインは誕生からその価値をグングンと上げていき
最高では2400万倍(2017年12月)にまで上昇したのです。
1円でビットコインを買っておけば2400万になるという、まさにバブルですね。

このようにビットコインは非中央集権という非常にフラットな立場にあるために世界中で需要が高まれば自然とその価格は上昇するということです。

そして、ビットコインの最大の特徴はブロックチェーンという技術にあります。

ブロックチェーン技術と聞くと『難しそう!』と目を伏せてしまう方も多いかと思いますが全然そんなことございません。

ざっくりいうと、お金のデータ一つ一つをブロックと考え、それが鎖で繋がっているだけの事です。

なぜ一つ一つ繋げる必要があるかと言えばそうしなければ不正や不公平が出てしまうからです。
何度も言いますがビットコインは非中央集権なので誰も管理者がいないんですよね。

つまりブロックをすべてつなげることで全員で管理するというのがブロックチェーン、これが最大の特徴になるわけです。

この技術が発表されたことにより今まで国や銀行に依存してた通貨の流通を
民間でコントロールできるようになりさらには世界統一の基準が生まれたのです。

これこそまさにビットコインの誕生が通貨革命と言われるゆえんです。

この通貨革命によって得られるのは世界共通の口座がスマホのアプリによって利用可能になること。

さらには送金スピードが格段に早くなりしかも送金手数料は圧倒的に安くなるというメリットもあります。

日本にいると想像もつかないかも知れませんが世界には銀行口座を持っていない人の方が多い国が沢山あります。

しかも先進国間であっても国をまたいだ送金には今でも数千円という法外なコストがかかったり送金に数日間を要することも少なくないのです。

このビットコインがもたらした通貨革命により世界中がまさにひとつの経済市場として統一されたと言っても過言ではないでしょう。

小野里はじめ