小野里はじめ

シリコンバレー発 小野里はじめ式仮想通貨投資3

―小野里はじめのシリコンバレー式仮想通貨投資術③

仮想通貨投資で勝つための3つのルール

 よく投資の初心者が仮想通貨投資を始めて不安に陥るケースがありますが、まさにこういった基本をわかっていないからなのです。

☆情報は上流(仕掛ける側)から人脈で手に入れる

☆仮想通貨投資は世界基準で考える

☆情報の精度は情熱と現実の両面を加味する

 自信や確信を持って投資した仮想通貨であれば、日々乱高下するのが当たり前の仮想通貨において一喜一憂することなく

安心して待っていることができるはずです。そして、それこそが投資に一番必要な“メンタル”につながるのです。

仮想通貨で稼げない最大の理由

 お金は蛇口より器が大事なのです。いくら蛇口から出る水を増やしても、受け皿が小さかったり

ザルで受けては漏れてしまいますよね。お金も一緒です。いくら増えたように見えても手元に残らなければただの数字です。

 この状態を招くのが不安や恐怖なんです。一時的に大金を手にしてしまったり、お金が増えていくのを目の当たりにすると減っていくことへの不安に駆られます。この時にどっしりと構えていられる器が必要なんです。そしてその器を作るのがメンタルです。強いメンタルを持っていなければ、あなたの受け皿はザルなのでお金が結局残らないという状況に陥ります。だからこそ、しっかりとしたメンタルを持ち続けるためにも確実に稼げる情報網を持っている必要があるんですよね。

秘密の情報を手に入れる

 私は、常にこういった情報を収集するために日本国内だけでなくITの中心地であるシリコンバレーはもちろん、ヨーロッパ、中国、香港、アジアなどにも足を運んでいます。意外にも海外までくる日本人はまだまだ少ないのでかなり歓迎されて、そんなことまで聞いちゃって大丈夫なのというくらいの有益な情報を話してくれます。

 時間や人脈がなく、情報を取れない方にはLINE@で私が収集した最新の仮想通貨情報を配信していますのでぜひご登録ください。もちろん精度の高い情報のみを配信していますので、初心者の方でも迷うことなく稼ぐことができます。

 仮想通貨はオールウィンになれる最高の投資です。2018年は仮想通貨最大のバブルがくるとも言われています。今からでも遅くないので、ぜひ上流の最新情報をゲットして大きく資産を増やしてくださいね!

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そもそもビットコインって何?小野里はじめが丁寧に答えます

まずビットコイン(Bitcoin)が生まれたのは2009年。
実はまだ誕生から10年も経っていません。

ビットコインは非中央集権というのが最大の特徴です。つまり銀行や国などがその価値を担保して発行する訳ではなく、世界中にいるユーザーの需要と供給のバランスで価格が決まるのです。つまり、誰も欲しがらなければその価値はないということです。

ビットコインに最初に価格が付いたのは2010年のことです。
ビットコインでピザを買いたいという注文を受けて、1BTCとピザ1枚を交換
したのが始まりです。

その後、取引所間でも流通することになるわけですが、最初の価格は1BTCが8セント、日本円にすると10円弱という今では考えられない価格です。

つまりビットコインは誕生からその価値をグングンと上げていき
最高では2400万倍(2017年12月)にまで上昇したのです。
1円でビットコインを買っておけば2400万になるという、まさにバブルですね。

このようにビットコインは非中央集権という非常にフラットな立場にあるために世界中で需要が高まれば自然とその価格は上昇するということです。

そして、ビットコインの最大の特徴はブロックチェーンという技術にあります。

ブロックチェーン技術と聞くと『難しそう!』と目を伏せてしまう方も多いかと思いますが全然そんなことございません。

ざっくりいうと、お金のデータ一つ一つをブロックと考え、それが鎖で繋がっているだけの事です。

なぜ一つ一つ繋げる必要があるかと言えばそうしなければ不正や不公平が出てしまうからです。
何度も言いますがビットコインは非中央集権なので誰も管理者がいないんですよね。

つまりブロックをすべてつなげることで全員で管理するというのがブロックチェーン、これが最大の特徴になるわけです。

この技術が発表されたことにより今まで国や銀行に依存してた通貨の流通を
民間でコントロールできるようになりさらには世界統一の基準が生まれたのです。

これこそまさにビットコインの誕生が通貨革命と言われるゆえんです。

この通貨革命によって得られるのは世界共通の口座がスマホのアプリによって利用可能になること。

さらには送金スピードが格段に早くなりしかも送金手数料は圧倒的に安くなるというメリットもあります。

日本にいると想像もつかないかも知れませんが世界には銀行口座を持っていない人の方が多い国が沢山あります。

しかも先進国間であっても国をまたいだ送金には今でも数千円という法外なコストがかかったり送金に数日間を要することも少なくないのです。

このビットコインがもたらした通貨革命により世界中がまさにひとつの経済市場として統一されたと言っても過言ではないでしょう。

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ビットコインに必要なもの

こんにちわ小野里はじめです。

ビットコインは仮想の通貨なので紙幣や硬貨のような目耳えるモノがあるというわけではありません。
ネット上ですべてが管理されているデータがビットコイン(Bitcoin)なんですよね。

ですが、そのビットコインを利用するのには難しいことは何一つありません。
ビットコインはスマホひとつあれば誰でも使うことができるのです。

銀行や紙幣に何十年も慣れてしまっているとかなり抵抗があって難しいと思えてしまうかも知れませんが、慣れてしまえばこちらの方が断然楽です。

これはスイカが導入された時とよく似ています。
以前は切符を現金で購入し、スタンプを押してもらったり、自動改札機に入れていたものです。

今ではスイカにチャージされていますので券売機に行くことも圧倒的に少なくなってきたと思います。
しかもスイカは改札だけでなく、コンビニ自動販売機、さらにはタクシーでも使えるようになりましたので、現金を使う機会も減りましたよね。

しかし、最初の頃はやはり抵抗があってなかなか切符から抜け出せなかった方も多かったと思います。

このように習慣を変えるのって抵抗があるものなんですが、一旦スイカが普及し始めると爆発的に広まっていき、今では生活に定着しています。

ビットコインはスイカを上回る利便性を持っていますので、これ以上に普及する可能性はあるんですよね。

話を戻しますと、ビットコインの取引に必要なのはスマホだけとお話ししましたが、2通りの方法で利用が可能です。

ビットコインを扱っている取引所の口座を開設すること。

有名なのはビットフライヤーやザイフ、DMMビットコインなどがあります。

取引所の口座を開設すれば送金や受信だけでなく、ビットコインの
購入も可能になります。

開設に必要なのは身分証明書だけです。
住所、氏名などの必要事項を入力の上免許証やパスポートなどの身分証明書を写真で送るだけで開設できます。

ただし、住所確認のために通知が届きますのでそれを受理するまでは取引は原則できません。

取引所には専用のアプリもありますのでスマホで利用される方はダウンロードしておくといいですね。

ビットコイン専用のウォレットをスマホやパソコンにダウンロードする

ウォレットは現金を入れるお財布と同様だと思ってください。
ダウンロードは無料でもできますし身分証明書などの提出も要りません。
すぐに送金も受信も可能になります。

ただし、ウォレットの場合はビットコインの購入はできませんので、増やす場合には取引所の開設が必要になります。

ですので、可能であれば取引所とウォレットは両方取得しておくことを
おススメいたします。

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ビットコインはなぜ上がる?小野里はじめが独自の視点で解説します

ビットコインは非中央集権のために国や銀行がその価値や価格を決めるものではありません。
では誰がビットコインの価格を決めるかと言えば、それは需要と供給でしかないのです。

これは株を想像していただけると分かりやすいかも知れません。
上場している企業の株もその価格を決めるのはその株に投資している投資家です。

買いたい投資家が増えれば株価は高騰しますし、売りたい投資家が増えれば株価は急落します。

ビットコインもまさにこれと同様、利用者や利用できる場所が増えて欲しいと思う人が増えれば価格は高騰するということ。

そして、もう一つ株と同じ理由でビットコインの価格が上がる理由があります。それが発行数です。

株もなぜ欲しい人がいると価格が上がるかと言えば、各企業ごとに発行株数が決まっているからです。

いくら有望な株とはいえ無限に発行できればその価値は担保されなくなりますよね。

同様にビットコインも発行数は2100万枚と決まっています。

これはビットコイン自体に希少性を持たせその価値を高めるためなんですよね。

欲しい人が沢山出てくる、でも発行数が決まっているから欲しくても買えない。
この“欲しくても買えない”という状態が価格を押し上げるのです。

では、なぜビットコインを欲しがるのか?

それは簡単な話で、ビットコインが仮想通貨の基軸通貨になっているからです。

紙幣の中ではドルやユーロなどと同様、仮想通貨ではビットコインが取引の中心なんです。

実際他の仮想通貨を購入する場合にはビットコインで送金することも多くその都度ビットコインを用意する必要があります。

これから世に出てくる仮想通貨も沢山ありますから、そういったコインにもビットコインなら両替可能なんですよね。

そんな流用性の高いコインだからこそビットコインの需要は今後も高まるばかりで相場は大きく値崩れせず、むしろ上がっていく可能性の方が大きいという訳です。

その需要の波は日本でも

だからこそ、日本でもビックカメラや丸井メガネスーパー、DMMをはじめ沢山の店舗やネットで利用することができるようになってきています。

ビットコイン決済を導入している企業もその価値が下がれば売上、利益ともに下がります。
逆にビットコインで決済してもらってビットコイン自体の価格が上がれば、同じ商品を売ったとしても利益がさらに増えるという訳です。

大手企業がこぞってビットコイン決済を導入していることを考えれば、ビットコインの価格がまだまだ上がるということは容易に想像がつきますよね。

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今後のビットコインの可能性は?小野里はじめの目線はこれ!

ビットコインは通貨革命と言われる事が多いですが、実は経済革命です。

日本ではビットコインは短期的な投資目的で参加している人が多いのが現状ですが世界的にみると、ビットコインそのものというよりはブロックチェーンの技術を利用した事業自体に投資している投資家が増えてきています。

ブロックチェーンの技術はいわゆるオープンソースと呼ばれるものです。
つまり誰でも使える仕組みなんですよね。

これを導入することにより企業は決済システムや流通システムを今までになかった形に変えることができます。

なぜなら今までの通貨は国や銀行がその主導権を握っており、規制や監視が厳しく先進的な取り組みは否定されてしまっていたからです。

しかし今後は企業や個人主導で決済や流通の仕組みを作り上げることができます。
すでにフリマ大手のメルカリなどは独自のコイン(トークン)を発行すると発表しています。

メルカリが独自のコインを作ればフリマでの販売、購入をそのコインでおこなうことが可能になります。

そしてメルカリ販売で得たコインをコンビニで使うことができたり、ビットコインに換金してビックカメラで使えたりすれば、日本円は必要なくなります。

このような現象が世界各国の企業で起こってくればどうでしょう?
例えばアマゾン、例えば楽天、例えばイーベイなどでも独自のトークンを発行する可能性は大いにあります。

そのトークンはもちろん基軸通貨であるビットコインには両替できるでしょう。
そうなってくればビットコインを中心としたトークンエコノミーが主流になってくることが間違いないのです。

もちろんその中心となるビットコインは世界経済がトークンエコノミーになればその需要をさらに増すこととなり価格も上昇していくのです。

つまり、ビットコインの今後を考えるということは、ブロックチェーン技術を使ったトークンエコノミーがこれからどのように世界で展開されていくかを考えていくことに等しいということです。

さらに言えばそれはもはや想像ではなく現実に起こっていることで、すでに先述したメルカリをはじめとした企業はすでに動き出しているのが現状です。

もはやトークンエコノミーが近年爆発的に広まることは目を背けられない現実になっているんですよね。

つまりビットコインの出現は通貨革命をいう枠を超えて、経済革命を起こしているのです。
その基軸であるビットコインの価値は短期的に見てももちろん上げりますが中長期的に見ても確実に担保されたものになります。

ビットコインを保有するということは少額でも投資家として参加するという意味があります。

この先、どのようにトークンエコノミーが広がっていくのか、目先の価格変動だけでなく経済革命に目を向けてみてください。
きっとビットコインに無限の可能性を見いだせるはずです。

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